キャッシュディレクトリのパーミッション(属性)を確認して下さい。 不動産担保ローン、個人と事業者の違い : 押さえておきたい!不動産担保ローンで頭を抱える前に

不動産担保ローン、個人と事業者の違い

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不動産担保ローンには大きく分けて個人向けと事業者向けの二つがありますが、その違いは何でしょう?

不動産担保ローン、個人と事業者の違い

個人向けと事業者向けの不動産担保ローンの大きな違いは何だと思いますか?

不動産を担保とする部分は変わりませんが、大きく違いがあるとすればその資金用途でしょう。

■個人向け不動産担保ローン■

大雑把にいうと、事業性資金以外であれば何に使用しても構わないというのが個人向けです。

娯楽費でも、教育費やリフォーム代等個人の範囲内であれば自由に用途して構わないものです。

個人の範囲内、という制限がありますので、事業性資金として用途することは禁止されています。

個人事業主の場合は、事業者となるので事業者向けの不動産担保ローンで融資してもらうことになります。

■事業者向け不動産担保ローン■

事業者向けですので、こちらは個人では禁止されていた事業性資金での用途が許されているローンです。

無担保ローンの場合は融資限度額が少額で、返済期間も短期である場合が多いです。

それに対して、不動産を担保としているこちらは多額の融資を受けられ、返済期間も長期になっています。

返済が長期ですから、多額の資金を融通してもらった後で生まれる収益からの返済が可能になります。

これにより毎月の返済額を抑えられるので、返済に追われ事業のキャッシュフローが不安定になることもありません。

また事業性資金であれば、設備補充や運転資金補充(つなぎ資金)としての理由も可能となっています。

■個人と事業者向け申請方法の違い■

個人と事業者向けでは融資用途が異なりますが、その他にも借りるときの申請方法や審査対象が異なります。

融資には総量規制というものがありますが、事業者向けの場合はそれがありません。

その代わりに、資金用途が健全で合理的な返済が見込まれるかどうかという点で審査をされます。

個人事業主の場合は事業計画・収支計画・資金計画の提示が必要になります。

法人の場合はまた異なりますが、基本的に金融機関が独自で内容や判断基準を定めている場合が多いです。

また、個人であっても事業向けであっても、あくまでも「お金を借りる」ことに変わりはありませんので、業者選びは慎重に行いましょう。

◎こちらも参考に・・・http://www.j-fsa.or.jp/personal/damage/act.php

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